「しずおかスポーツ人材バンク」について

趣旨・目的

社会総がかりの教育に向けた地域の人材活用により、新しいスポーツ人材バンクを構築し、専門性を有する人材を運動部活動等に活用し、きめ細かな指導の実現を目指します。

バンクの構成

様々なスポーツ分野に対応可能な人材バンクの構築を目指し、その足掛りとなる運動部活動に特化した「運動部活動バンク」、スポーツ医・科学サポートに特化した「スポーツサポーターバンク」で構成しています。

しずおかスポーツ人材バンク
運動部活動バンク(運動部活動に特化したスポーツ人材バンク) スポーツサポーターバンク(スポーツ医・科学サポートに特化したスポーツ人材バンク)

バンクの全体像

「しずおかスポーツ人材バンク」の全体像(PDF:220KB)

バンクの活用

1 マッチング

指導者・スポーツサポーターの学校への紹介は、次の手順で行います。

  1. 県体協は、条件が適合する候補となる学校と指導者・スポーツサポーターを検索します。
  2. 県体協は、候補の指導者・スポーツサポーターに「依頼者データ」を伝え、マッチング開始の承諾を得ます。
  3. 県体協は、学校に「指導者・スポーツサポーターデータ」を伝え、マッチングを開始します。
  4. 学校は、県体協及び候補の指導者・スポーツサポーターに連絡し、面接を行い、具体的な内容を交渉します。
  5. 県体協は、原則として学校と指導者・スポーツサポーターの面接に立会い調整します。
  6. 学校は、外部指導者として仮契約を取り交わします。
  7. 指導者は、部活動を3回程度の試行指導を行います。
  8. 学校は、正式に契約を取り交わしたことを県体協に報告します。

2 コーディネート業務

県体協のコーディネーターは、学校と指導者・[サポーター]からの相談等に対応します。